買付書の書き方と価格交渉

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買付書をダウンロードしてご利用頂けます。買付書の書き方は以下をご確認ください。

【お名前欄】お名前をご記入いただく際には①住民票と同じお名前をご記入ください。漢字は簡略化せずご記入ください。また②買主様が複数で共有持分される場合は、その共有者様のお名前をすべてフルネームでご記入ください。③法人様でご所有予定の場合は買付書の段階から法人様名をお願い致します。これから法人登記をされる場合でも同様です。

【ご住所】現住所をご記入ください。法人様の場合はお名前とご住所は社印を押印していただければ大丈夫です。いずれも登記する予定の住所と異なる場合は事前に教えてください。

【価格】①満額価格 ②指値価格 ③販売価格を上回る価格

【手付金】弊社ではだいたい50万円〜300万円、物件価格と指値の具合で決めています。契約に至った場合にはこの手付金は契約金に充当されます。

買付書の書き方(前篇)

【契約日】ご希望の日をご記入ください。契約日は売主様買主様がご都合があえば相対のご契約となります。場合によっては持ち回りにて契約をさせていただきます。

【決済日】平日午前中のご都合の良い日をご記入ください。 残代金の支払いには金融機関様をお借りしております。また司法書士様がその日のうちに登記を行うため、平日の午前中でお時間をご調整いただけますと助かります。残代金が少額で現金でご用意いただける場合はこの限りではありません。

【条件】価格と連動して売主様に対してのご要望等がありましたらこちらの条件欄に記入していただけます。買付書を入れるタイミングもありますのでぜひご相談ください。よろしければ先にご相談ください。例えば、人気の不動産の場合ですとこの買付書に優劣をつけられることがあります。その場合には順番ではなく一番条件の良い買主様が選ばることがあります。また指値をされる場合には融資などのご利用の場合は融資が事前審査OKなどが出てからお願いしますと言われることもあります。大幅な指値をされる方の中には満額で融資特約なしの条件で買付書を入れられる方も多くお見受けします。中には販売価格よりも100万円上乗せした価格を買付書に書かれた方もいらっしゃいます。一般的に指値は価格の1割くらいと言われていますが、そもそもの販売価格が適性であるかどうかも非常に大事です。適正価格を調べてみることも必要です。融資を利用して大幅な指値をされるご予定の場合には先にどのくらいまでであれば価格交渉が可能なのかを先に確認致しますのでご相談ください。

【有効期間】買付書の有効期間は未記載でも大丈夫ですし、条件をかなり詰められていらっしゃる場合は期限を切ったほうがより効果的かと思います。

買付書の書き方(後編) 平和産業株式会社

まとめ

買付書の書式は自由です。気に入った不動産があったなら、買付書を書かれるということがとても良いことだと思います。書面を持って意思表示をするということが大事です。買えるか買えないかはお楽しみです。必ずいい結果になると思います。ぜひ迷われたらまずは買付書をご記入ください。

今後も不動産投資家様に有益な情報を発信できるように努めてまいります。その他の不動産に関するご相談はWEB面談にていつでも受付中です。ぜひお気軽にお申し付けください。

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