積算価格の計算

計算の仕方

積算価格の計算

2020年1月から2021年10月までコロナ感染症拡大により、ウッドショックによる再調達価格の見直しが必須となります。2022年3月ロシアのウクライナの侵攻はガソリン価格の高騰、さらなる物価上昇が想定されます。2022年4月より弊社は楽待掲載の想定価格を採用しております。
実際の再調達価格、耐用年数とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用ください。

RC造・SRC造再調達価格20万円/㎡耐用年数47年
重量鉄骨造再調達価格18万円/㎡耐用年数34年
木造再調達価格13万円/㎡耐用年数22年
軽量鉄骨造再調達価格13万円/㎡耐用年数19年
再調達価格と法定耐用年数

計算式を簡単にご説明致しますと、法定耐用年数-築年数を法定耐用年数で割、そこに再調達価格と建物延床面積をかけたものと、土地の積算価格を合計して記載させて頂いております。土地につきましては路線価に土地面積をかけたものを積算価格とさせて頂いております。これは金融機関様の評価よりも高い価格となっております。融資アレンジにつきましてはぜひご相談ください。

法定耐用年数

木造の法定耐用年数は22年です。現在、市場に出回っている一棟売りアパートは築30年くらいのものが利回り12%〜15%くらいで売りに出されることが多いです。築古物件の魅力はこの減価償却を使うところにあります。木造の法定耐用年数を超えた物件は4年で償却が出来ますので年間あたり、大きな償却を見込めます。その分の手残りが大きいというわけです。不動産収益物件で収入を得ながら、減価償却をうまく使って、キャッシュの手残りを増やす。そして次の不動産投資への頭金を作ることができます。

一分査定

「7つの価格」

「より高く売却します」

「より早く売却します」

「オリジナル査定書」

弊社の一分査定ではこの積算価格と、市場で売買されている実勢の土地建物価格、また賃料収入を現在取引されている利回りから逆計算した価格の3パターンに加えて、市場価格、近隣価格、買取価格、金融機関様の担保評価など7つの価格から独自の査定書「売却支援提案書」を作成しております。最終的には売主様のご都合に沿って販売価格を決めさせて頂いております。実際に買取業者様などに買取価格を出してもらった場合に非常に厳しい価格になると思います。弊社はどうしてもすぐにお金に買えたいという場合を除き、媒介・仲介にこだわってより高く、売主様の利益を守る形でお役に立ちたいと考えております。多少の時間がかかったとしても、大事なご所有不動産の価格を守りたいと考えております。売るのは一瞬ですが、ご所有不動産の思いを大切にさせていただきます。老後の資金としてご売却をお考えの物件をぜひ一度査定させてください。

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